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横山式筋二点療法師レベル

受講教科の理解吸収を確認しながら学習を進められます。

不況時には、不況時の学習スタイルがあります。

100年来の経済大不況と言われております。平成不況はまだまだ続きそうです。

確かに第3課程まで一気に進められればベターなことは誰にも分かることです。

しかし、この不況時、この理想を遂げられる受講生は、恵まれたごく一部の方々だけです。

だからと言って、私達は学習を先延ばしすることは許されません。

この不況で、患者さんも少しくらいの痛みでは我慢して治療院には来ません。
我慢して我慢して来院する時はかなりの重症になっています。

ちょっとや、そっとの治療技術では治ってくれません。いきおい高い治療技術が求められる理由です。

横山式筋二点療法は、今までの治療概念を180度変えた新しい手技の治療法です。
患者さんからは「魔法に掛かったみたい」と誰もが言われる治療法です。

原理は至ってシンプル、力も要りません。コツさへ会得すれば素人でも開業出来ます。
しかし、ご他聞に漏れず、奥の深い技術であることに違いありません。

「極める心」の発揮しがいのある治療法です。

話を元に戻しましょう。

今は不況時、不況時には不況時の勉強の方法がある筈です。

好きな時間に、好きな場所で、お金を余り掛けないで学習出来る仕組みを作りました。取り敢えず第1課程のレベルまで学習することをお勧め致します。

第1課程の学習だけで横山式筋二点療法を完全にマスターされ、繁盛治療院になられている受講生も少なくはありません。

「治療の流れシリーズ」DVD24巻刊行

「実技指導セミナー」受講に際し、理解吸収を高める狙いから、受講前に、事前自主学習として「教材DVD24巻」の逐次視聴をテーマ進行の基本としております。

 この目論見は、見事的中、受講生各位の「技術」吸収に大きな成果を挙げております。

 ここ数年来の経済大不況のあおりで、「実技指導セミナー」への参加を見合わせ、「教材DVD24巻」の視聴だけで、この療法の学習を進める受講生が殆どの情況が続いております。

 実際の「実技指導セミナー」の会場にカメラを持ち込んでの実録映像ですので、正に臨 場感溢れる映像に仕上げてはおります。

 さて、皆様も、治療院での施術に際し、患者さんが変われば、疾患の度合いも変わり、 対処する施術法も微妙に変えざるを得ない事態を多数経験されておられると思います。

「実技指導セミナー」におきましても全く同じでして、同じテーマでも、その都度協力 頂くモデル患者さんが違えば、疾患の度合いも違い、対処施術法も微妙に違いますから、この微妙な施術の度合い、つまり、どこの患部から手を掛けるかの施術の順序や、反射点 の触察、それに続く硬結した筋の弛緩法、又、どの程度の力加減で刺激していくか等、一連 の治療の流れをお教えするセミナーですから、より多くの症例を観察、体験して頂くことに より、治療方法の的確な会得が可能になるだろうと推察しております。

 実は、これまで18年間行って参りました「セミナー」で収録した実録映像は膨大な本 数があり、本部に保管されております。

 そこで今回、表題のように「実技指導セミナー」に参加される受講生諸氏には尚更、当面参加を見送らざるを得ない受講生には、このシリーズの視聴だけでも、かなりの理解と吸収が可能になるように編集しております。

実技指導に入る前段階で、必ず、ありました会長の解説は続く実技指導に大きく影響する内容であることから、各テーマの冒頭には必ず、解説シーンに時間を取りましたのも特徴となっております。

 従いまして、同じテーマでも刊行数が増えたものもあり、又、皆様の要望を入れて見飽 きない1時間もので編集いたしましたため、同じテーマでも分巻増刊で全24巻に増 えましたが、技術内容の理解吸収の効果に期待したいと思っております。

 尚、従来は基本技術を対象とした「実技指導セミナー」のテーマから、次の項目を削除し、この両テーマは「難疾患治療法篇」で取り上げることに致しました。


テーマ8 : 五十肩治療法

テーマ9 : 背部痛治療法

 移動の理由は、両テーマは夫々、テーマ「0」から「7」までの基本技術の応用として 総括複習の意味合いから採用致しましたが、基本技術各テーマが未消化の方にとりまして は、その理解にかなり苦心している模様を察知、このままでは卒業テスト合格も延び、卒業 証書の交付も遅れることになるため、今回、改訂版DVD刊行を機に「難疾患治療法セミ」 に移管致しました。従いまして必須基本技術篇は11テーマになります。

 卒業までの期間短縮が望めるものと思います。

 基本技術の総括・複習向の映像としてシリーズ22とシリーズ23を 用意致しました。映像を繰り返し視聴して下さい。

閑談恐縮

 ここで、ちょっとDVDの編集スタンスについて説明しておきます。

 改訂版DVD24巻は、実際の「実技指導セミナー」の会場にカメラを持ち込んでの実録映像ですが、60分前後に編集、纏められておりますことはご承知の通りです。

 撮影当時の本部主催における「実技指導セミナー」は、午前10時30分から、約1時間の昼休みを挟み、午後4時30分頃まで5時間の授業が行われておりました。

 その時間配分は、10時半から昼休みに入る午後12時30分までの2時間が、会長と副会長による当日のテーマに関する会長による解説講義の後、模範治療行われました。

 このシーンが、実は、皆さんに視聴して頂いている映像になっております。

 治療シーンですから実際の患者さんでないと意味がありません。

 当初は、受講生が自院で診ていて手こづっている患者さんで、当日のテーマにあった 方をモデルとしてお連れ頂き、一面識もない訳ですから問診から開始、治療方針の考察、決定、そして治療の順序、流れなどを逐一受講生にお見せして効果のほどを勉強して頂 いておりました。

 まさしく初診の患者さん相手ですから会長も真剣、臨場感は受講生にも十分伝わり、火 花の散る思いのセミナーが展開できて、思惑は見事的中していたと今も感じております。

 ところが、何しろ何十人の受講生に囲まれての患者さんです。患者さんのお気持ちも察してあげなければなりません。

 その頃から丁度、個人情報保護法などが出来まして、殊に、個人としては隠したい疾患のこと、幾ら回りで見ている何十人の人達が治療師だけとは言いながら、いつ広がるかも分からない個人の秘密には注意が必要との考慮でトラブルにならない内に取り止めました。

 しかし、たった2時間のモデル治療でも、完治してしまった患者さんの笑顔が今でも鮮明に脳裏に焼付いているし、完治しないまでも好転して治療方針が決定し、連れて見えた受講治療師の安堵の顔も忘れられません。

 モデル治療が終わりますと、患者さんに「今日は、隠しておきたい疾患を私たちにお見せ頂き、その勇気に敬意を表し、厚く御礼申し上げます。」との会長の挨拶と共に、全受講生が起立整列、一同最敬礼して患者さんにお帰り頂くのですが、殊に、この短い時間中に完治してしまった患者さんの中には涙を流される方もおられ、受講治療師も一層の感動に包まれたこともしばしばでした。

 

さて、何れにしてもモデル治療には患者さんが必要です。

 皆さん、驚くでしょうがモデル患者さんには全く不自由しませんでした。

 治療師は、患者さんより患者なのです。むしろ治療師のほうが重症な体の方が多いのです。我慢して、治療しているのでしょうね。立場上弱音は吐けない事情もあるようです。 今でもモデル治療には受講生が競争のように立候補してくれております。 桜ではありません。本当の患者さんとして、映像に写っているのです。

 これとて仲間意識があるとは言え、考えれば勇気が要ることですよね。

 それだけ受講生は真剣に勉強したい現れだと敬意を表するところです。

 最後になりましたが、1テーマについて、5時間のセミナーを60分前後のDVDに編 集致しましたので1巻ではおさまらず、2巻になってしまったテーマもあります。

 午前の2時間の中には、セミナー開始10分から20分は、治療に入る前の解説講義が会長によって行われます。

 実は、この解説講義も非常に大切なのですが、聞くだけですから映像にするのは時間が勿体なく、必要最小限にとどめるためカットしてしまったのが前刊行のDVD13巻でしたが、実は非常に大事なシーンであることを再認識し、今回の改訂版では各テーマ全部に会長の解説講義を押入致しました。

 昼食後の午後は、会長によるモデル治療を基に受講生が二人一組になり、練習時間に当てており、このシーンも可能な限り取り入れました。

 モデルが違えば治療方法も微妙に変ります。

 従って、本来は同じテーマでも、何十巻とDVDは制作出来ることになり、事実、これまでに撮影された映像テープは、テーマは同じでもかなりな本数になっております。

 今回、教材として皆さんに視聴して頂く改定版DVDは、その中から標準的で参考になるシーンが多く、セミナーとして成功した日のものを選んであります。  同じテーマでも、これまでに何十回となくセミナーを繰り返し展開しているところです。

       

難疾患治療法セミナーとDVD

 前記、「治療の流れシリーズDVD24巻」は、横山式筋二点療法のまさしく基本技術 とも云うべきシーンの映像です。

 しかし、患者さんが抱え、主訴とする疾患は多種多様です。同じ腰痛なら腰痛でも、原因も症状も様々です。 本来、色々な疾患原因も、分解、分折して見ますとDVD24巻で取り上げた「基本技術」の中に該当することが多いものです。

 この基本技術を種々組合せますと、難疾患治療の成功率も高まります。難疾患治療は云はば基本技術の応用篇なのです。「基本技術」の学習が終わりましたら、「難疾患治療法セミナー」参加もご検討下さい。

 尚、数テーマですが、DVDも完成しております。 このDVDも、実際のセミナーでの実録映像です。



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