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横山式筋二点療法ゼミナール会

横山式筋二点療法ゼミナール会

横山式筋二点療法ゼミナール会の様子

セミナーでお教えする技術を学ぶだけにとどまらず、患者対応話法などを含め、更なる研究を広げ、掘り下げて研鑽して行くことを目的とする会です。

従って、「難疾患治療法」などの上級技術に主眼を置いた会員対象のセミナーを主催します。

教材である教科書、DVD、議事録などの購入、映像通信教育セミナー、超基本マスターセミ、実技指導セミ、臨床セミナー、技術確認テスト、学会(卒業記念特別セミナー)については、上記「ゼミナール会」へ入会をしていなくても受講出来ます。

「難疾患治療法セミナー」、「通称・看板セミナー」、「地区技術交流会」への参加を希望される場合は、「横山式筋二点療法ゼミナール会」会員が受講対象となっておりますので事前に会員登録をすませておいて頂きます。

横山式筋二点療法ゼミナール会

入会資格 「映像通信教育セミナー」受講生、及び、卒業生の内、希望者。
※強制加入ではありません。
会費 入会金:免除
年会費:6,000円(毎年1月納入)
年会費の納入をもって会員維持とします。
受講できるセミナー
(内容、詳述は別項掲載)
「ダウジング・占術セラピーの割引」
「難疾患治療法セミナー」
「通称・看板セミナー」
「地区技術交流会」
※参考…上記以外のセミナーは、会員登録の必要はありません。
賠償責任保険の加入 横山式筋二点療法ゼミナール会々員が契約できます。
毎年4月1日更新、申込締切り 毎年、2月5日

技術交流会

各地区・「技術交流会」について  平成25年 4月1日

「技術交流会」の実施主旨は、新規のテーマについて解説、若しくは技術指導を目的とするものではありません。

 今までに受講したテーマの技術で、確信を得られていないと思われるテクニックについて、受講生同志が一堂に会し、相互に練習、検討し合う会が、「技術交流会」です。
 従って、各個人によって練習したいテーマが違う場合も生じますが、臨機応変な調節も加え初期の目的を果たしております。

 そもそも開催当初は、全教科の課程を卒業した受講生の勉強会であると同時に、卒業生同志が交流を深め、且つ、持続して頂く会として発足した経緯があります。
そのため、「技術交流会」は各地区にありますが、地区同志の相互交流も盛んに行われております。

 同時に、治して貰いたい疾患の「治しっこ」が出来るのも「交流会」の特色で、仲間としての気安さがあればこそなのです。
 大体、治療師は患者以上に患者であると言われるくらい、予想以上に疲れているのですが、沽券にかかるのか、他の治療院には中々かかりたがらないのが通例のようです。  ですから受講生同志(と言っても皆さん治療院の院長ですが)の「治し合い」は素晴らしい成り行きとなっております。

 参加資格は、基本技術篇DVD24巻を完全に視聴し終わり、且つ、「横山式筋二点療法ゼミナール会」の会員登録を済ませた受講生となっております。

 参加当日は、会員証を受付に提示してご入室頂きます。
その際、「学習記録簿」もご持参下さい。

 話しは横道に逸れますが、「実技指導」、或いは、「臨床セミナー」を本部主催で実施していた時期のスケジュールは、10:30~12:30の約2時間を掛け、会長、又は、副会長がモデル患者を使い模範技術を披露致しました。
 午後1時30分から4時30分までの大部分は2人1組を何回か繰り返しながら午前に学習した会長の模範実技を真似しながら練習し合う時間帯になっておりました。

 現在は各地の講師が担当しておりますが、「超速基本マスターセミ」、「実技指導」、「臨床セミ」等の指導が2時間授業になっているのは、この名残です。
 只、午後の相互練習の時間帯が無くなった、と言う訳で、言わば、習いっ放しのセミナーになっているのはマンツーマン教育ですから仕方ないのかも知れません。
 講師も治療院業務の貴重な時間を割いての指導ですからその点ご了承下さい。

 従って、各地の「技術交流会」は、受けられなかった午後の相互練習の場としての時間帯になっている、とご理解して頂ければ、その参加価値のいかに大きいかがお分かり頂けると思います。

 出来得れば各地の師範、講師の先生が世話役員として、きめ細かく地区の「技術交流会」を開催して頂ければ願ったり叶ったりだと思っているところです。

 更には、最近の傾向として、「実技指導」、或いは、「臨床セミナー」には参加できずに「映像通信教育コース」での学習しか出来ない受講生も多くなっている経済状況です。
 そのため、せめて、総ての基本となる「基本の基本マスターセミ」で教える手や指の動かし方だけは、しっかり覚えて下さるように叱咤激励しているところですが、実は、この作業も繰り返しの練習が必要です。

 勿論、机上練習、模型練習も可能ですが、その上達可否の判断を、先輩講師達に指摘して貰えるのも「技術交流会」のメリットの一つだと思います。

 「基本の基本マスターセミ」で教える「反射点触察検査法」の完全熟練のためにも、練習の出来る「技術交流会」には、万難を廃してもご参加なさることをお勧め致します。
 参加費は5,000円程度で各会場運営しているようです。
決まりはありませんが、会場費の関係で地区によっては若千の差があり、因みに福岡会場は8,000円だそうです。

 勿論、練習は基本の「反射点触察検査法」だけではなく、DVDで学習した教科であれば、どんなテーマでも練習出来ることになっておりますが、合同相互練習ですから、日程によって調整がある場合も考えられます。

 但し、繰り返しになりますが、DVDで学習していないテーマを「技術交流会」で習うシステム ではありません。
 言わば、復習の場、再受講の場として捕らえて頂く性質の勉強会です。
 参加の際に「学習記録簿」をご持参頂いているのはこのためです。

 とは言いながら、先輩受講生の技術も観る機会もあるでしょう。
成功談や、逆に、苦心談も聞けるかも知れません。
 若し、お望みであれば、「実技指導」や、「臨床セミ」の受講を依頼する接触の場になることも十分考えられます。

「技術交流会」は、本部主催でも行いますが、各地の講師格の先輩先生主催でも定期的に開かれております。

 今後、ホームページや、パソコンメールなどでもご案内致しますので、メールアドレスを本部事務局宛てに送っておいて下さい。

難疾患治療法セミナー

本部主催セミナーは、このセミナー1本に集約します。  平成25年4月1日

「横山式筋二点療法ゼミナール会」の目玉講座でもあるこのセミナーには色々な目的があります。

 第1の目的は、「ゼミナール会」の趣旨からも言えることですが、先ずは、模範実技をやってお見せしますから、難疾患治療の流れを感じ取って頂くことにあります。

 このセミナーで取り上げたテーマは、疾患全治に至るには単純な手技でないことは確かですが、分析してみますと基本技術の複合操作を確実に実施することで効果が出るものです。
 午前の部で、受講生の中から選ばれたモデル患者に対し、模範実技をお見せします。
 午後の部は、午前の模範実技に基づき、受講生同士が組んで練習をして頂くスケジュールになっております。
 但し、単純に真似事の練習に終わらせてはいけません。
 この練習時間帯に実施する項目が用意されているからです。

 第2の目的は、前項に関連しますが基本技術の完全吸収と習熟にあります。
 午後の練習の方法により、この目的は達成させられるでしょう。
 午前の一連の模範実技を基本技術に分析して指導する方法を採用するからです。

 第3の目的は、ヒラメキの元となるヒントを掴んで頂くことです。
 この練習中に、指導された技術以外にも、もっと的確な方法が有るのではないだろうか、とのヒントを脳内に残して帰宅して頂きたいのです。
 ヒントがヒラメキに転じた時、ゼミナール会の目的である研究の幅は広がり、奥深くなって、興味津々は研鑽の持続に繋がるのではないでしょうか。

第4の目的は、新しい施術法を逐一お知らせすることです。

前3項とも関連しますが、治療技術も進化しており、同じ疾患への施術法でも、以前お教えした施術法と変わった方法で即効性を増したり、より的確に治療効果が上がる事例を見つけてあります。
 又、今後も見つかる筈です。このセミナーで発表します。

第5の目的は、説明話法を会得して頂くことです。
 教えられる実技のシーンを、つぶさに観察することが大切ですが、とにもかくにも的確に真似することです。
 この時、無言で真似するのではなく、相手に、なぜこの技術を使っているかを説明しながら真似して下さい。
 無言は金ではありません。しゃべり過ぎも金ではありませんが。

 第6の目的は、既設「高度技術認定院の証」の交付にも関係しますが、
「どんな難疾患でも治せる治療院」になって頂くことにあります。
 又、患者さんに満足を与えられるくらい、大概の疾患は治せる証しとしての「技術認定院の証」の看板交付を受けて頂くことにあります。
 同時に、インストラクターから、准講師、講師、准師範、師範とより上級な資格を取って頂くことにあります。
 そのための技術チェックは、このセミナーのあらゆる場面で観察させて頂きます。

第7の目的は、このセミナーには次のような役割があることを知って頂くことです。
 受講生のガイダンスとしては、どなたも、先ず、
「映像通信教育セミナー」からの受講になりますことはご案内の通りです。
 セミナー開始から既に18年経過致しましたが、当初から数年前まで行っておりました本部主催の「実技指導セミ」、続く「臨床セミナー」は、各地の師範、講師にゆだねられて既に数百名の受講生が全国で活躍しております。
 本部主催の時期から合わせますと総数3,500名余の治療院院長が育っていることになります。

現在、全国で活躍して頂いております講師陣の多くは、例外無く、会長、副会長主催の「実技指導セミ」や、「臨床セミ」で学ばれ、且つ、卒業後も「難疾患治療法」を習得し、引き続き研鑽を積んでおられますが、皆さん治療院の院長として患者さんの治療にも当たっておられるベテランです。
 これらの講師、師範に教えられた受講生からも、インストラクターは勿論、講師候補が育っております。

この方々に磨きを掛け、先ずは、「技術認定院の証」の交付、更に、准講師に任命する機会をつくるのが会長、副会長の役目と言えます。

この場合、候補者に磨きを掛けるセミナーとしての役割を果たすのも「難疾患治療法セミナー」でもあります。

第8の目的は、本部主催の実技セミナーは、当面「難疾患治療法セミナー」1本に絞っての実施になりますので重要な位置付けになります。

これまでは、このセミナー以外にも幾つかのタイトルで、セミナーを開催して参りましたが、本部主催のセミナーは、この「難疾患治療法セミナー」と、平成25年5月から開講の「エステ整体セミナー」に集約して開催することになりました。
 但し、本項に関連したセミナーとして、「技術認定院の証」の交付を受けた方々に対しては、各会場共、1年に1回程度は、一堂に会し、技術確認チェック(通称・看板セミナー)再開の企画を立てたところです。開催は一ヶ所でなく、参加し易いように東京、名古屋、大阪、福岡の4定例会場での別個実施の予定です。

 第9 まとめ

 経済情勢逼迫が続く昨今、何回ものセミナー参加は、どなたも苦慮されておられる模様、治療院業務休業、旅費、宿泊費、受講料と、セミナー参加にはかなりの経費がかかるからです。

 先頃、受講生全般への「技術確認セミナー」実施継続の賛否をお尋ねしたアンケートでも、趣旨と理想には大賛成でしたが、その多くは参加には苦慮する旨の回等が寄せられておりました。

 反面、復習の意味も含まれる「技術確認セミナー」参加は苦慮するが、新しい技術の吸収と知見には積極的に参加を望むご意見も多数ありました。

 このような時代背景もあり、本部主催のセミナーは、今回システムを更改、「難疾患治療法セミナー」と「エステ整体セミナー」に絞って実施することに致しました。
 尚、年1回の「看板セミナー」を復活、各4会場別に行うことも決めました。
 申込はゼミナール事務局へお電話を。

 教材である教科書(圧痛点の痛みを消す反射筋一覧図表集)、基本技術篇DVD24巻、基本技術篇に付随する講義録11テーマ、及び、難疾患治療法篇DVD19巻、整体エステ篇8巻の刊行は本部直轄事業で変更ありません。申込みはゼミナール事務局へお電話を。

 学会、兼、卒業記念特別セミナーは、年1回、本部主催で年末、若しくは、年初頭に開催し、卒業証書の授与を行います。
 卒業候補者に対する「技術確認テスト」は、「看板セミナー」と合同で実施する予定です。

「基本技術の実技指導セミナー」と「臨床セミナー」は、引き続き、准師範、師範、准講師、講師が自院で担当致します。

 尚、会長は土浦のゼミナール付属治療院で、副会長は東京都内会場、若しくは、出張先での指導を共に個人の立場で実施致します。
申込みはゼミナール事務局へお電話を。

「難疾患治療法セミナー」と「地区技術交流会」は、
「横山式筋二点療法ゼミナール会々員」対象のセミナーですが、
 会員でしたら、「映像通信教育セミナー」で自主学習中の受講生も参加受講が出来ます。

 但し、出来得れば、基本の基本技術である「基本の基本マスターセミ」の受講を済ませておかれることをお勧めします。

 当然、「ゼミナール会」会員であれば、「実技指導セミ」や、「臨床セミ」受講中の方も併行して「難疾患治療法セミナー」や「エステ整体セミナー」に受講することが出来ます。
 又、卒業生も先輩受講生として入会を大歓迎しております。

 治療上のご質問などは、会長が直接、携帯電話でお答えしております。
 午後7時頃から午後9時頃まで連日お受けしております。

迷惑電話防止の為、携帯番号はゼミナール事務局でお確かめ下さい。

卒業までの履習テーマ

平成25年5月1日以降は、新編集のDVD24巻に教材を変更します。(前刊行13巻のDVDで学習を進められている場合は、そのまま続けて結構です)変更に伴い、今迄の13テーマから、テーマ8とテーマ9は削除し、11テーマで基本技術の卒業となります。

 

ダウジング波動検査法

筋二点療法師の「新たな」道標となるドイツ振動医学の応用技術。
 最適な「手技」・「施術順序」、根本の「疾患原因」に最短距離でたどり着きます。

ダウジング波動検査法について

ドイツの振動医学を基にした応用技術です。

電磁波の影響、地脈の影響、そして振動(波動)医学。

海外の医学は日本の閉鎖的な医学に比べて「本質」に迫る柔軟性を備えています。

消痛心療整体・横山式筋二点療法では、海外の先端医学の中でも特に先進的なドイツ医学の実証研究をベースに、手技療法への応用技術を開発しています。

その中で、「電磁波除去法」と並んで活躍が期待される技術が「ダウジング波動検査法」です。

一般的に「ダウジング」とは水脈・金鉱の発見に使われる技術と思われがちですが、

「疾患原因の突き止め」「治療方針の設定」「治療順序の決定」

などに非常に「効果的・効率的」である事が実証されています。

更に、横山式筋二点療法では、ダウジング検査の応用技術として、ドイツ振動医学でも盛んに取り組まれている「波動」の検査・導入技術を独自に開発しました。

あらゆる存在が発している「波動」をダウジングで読み取り、道具を使わずに「手技」で波動を導入する事によって消痛心療をより効果的に促します。

消痛心療整体・横山式筋二点療法では、このダウジングと波動を活用した検査法を併用することにより、

従来に比べて大幅な施術時間の短縮化を実現しました。

この効果によって、より多くの患者様に消痛心療整体・横山式筋二点療法の施術を受けてもらう事が可能となっています。

●日本ダウジング・占術セラピー協会

尚、当ゼミナールの受講生以外の方々からも多数の方がダウジングに興味を持たれ、お問い合わせが多くなりました。

 治療師でない方の目的は悩み事、不安解消の相談が多いのですが、通説の占いとは違い、かなり正確な答が出ることで、ダウジンに関心をよせられている様です。

 そこで、ご案内の通り、ゼミナールとは、別系統のシステムで協会を作りました。こちらもご利用下さい。


メディカルアロマセラピー

女性に強く求められる「癒しと感情開放」の技術
  ストレス社会において、非常に強い味方になる事は間違いありません。

フランス式のアロマ

消痛心療整体・横山式筋二点療法ゼミナールでは、フランス式の「メディカルアロマセラピー」を筋二点療法に取り入れることを推奨しています。

一般的に日本で言われる「アロマセラピー」とは「香り」の効果でホッとリラックス効果を得るのが主流の「イギリス式」をさします。

ですが、「フランス式」を採用する筋二点療法では香りだけに留まらず、精油の力で未病の体調をケアしたり、ストレスに悩む心身に癒しと開放を与えるれっきとした「代替医療」としての「メディカルアロマセラピー」を学ぶ事が可能です。

現代社会はとてつもないストレス社会であり、その流れは今後拡大の一途を辿ることは間違いありません。

そんな時代の中で、「ストレス(感情)を開放する」この技術は必須であると言えるでしょう。

特に社会人として頑張る女性に求められる技術ですので、是非、消痛心療整体・横山式筋二点療法のメディカルアロマセラピーを身に付けてください。


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成功する学校ガイド

1ベッド100万円の処方箋

1ベッド100万円の秘密!

セミナー受講生への特別講義!

「困っている人を助けたい!」と強く願っても、その前に生計を立てない事には始まりません。

消痛心療整体・横山式筋二点療法では明確な目標を設定しています。

1ベッドで100万円を月に売り上げる

という目標です。

毎日毎日、何の工夫もなく施術を繰り返しているだけなら辿り付けないこの数字も、ちょっとした工夫と取り組み、そして横山式筋二点療法の技術があれば達成可能です。

実際に、1ベッド100万円を達成している講師・師範がいるのです。

消痛心療整体・横山式筋二点療法では、そのノウハウをセミナー受講生に限って特別に公開します。

確かな経済力と、確かな技術を学びたいと考えている治療家の皆さんは、是非、消痛心療整体・横山式筋二点療法のセミナーにご参加ください。

皆様の参加を、スタッフ一同お待ちしております。

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