トップ > 横山式筋二点療法の誕生のきっかけ

消痛心療整体、横山式筋二点療法

<< 横山式筋二点療法の誕生秘話

華道の師範の道を捨て、各セミナーに参加して施術家を目指して勉強の日々……そして開業…

どのセミナーも理論は立派でした。

ただ・・・・

理論通りに施術しても満足のいく結果が出ませんでした。

そんなある日、この療法が確立する出来事が起こりました。

頸椎7番と胸椎1番の酷い歪みのあるバスケットボールの選手が施術に訪れました。

カイロプラクティックで習った技術を施しても びくともしない頸椎の変位。

・・・・諦めた会長は有名なカイロドクターを紹介しました。

酷いズレを治せなかった悔しさで夜も眠れない日々が続いた会長は更なる研鑽の日々でした。

あの頸椎7番と胸椎の1番の酷いズレの患者さんは有名なカイロプラクティックの先生にきっと治してもらい、元気で活躍しているはず……そう思っていたのもつかの間、なんとあの患者さんが又、来院して来たのです。

「先生、紹介してもらった所に通いましたが痛みは消えませんでした。なんとかしてもらえませんか?」

ショックでした・・・・・

有名な先生が治せないのに、どうすればいいのか…

会長は痛む頸椎にタッチしたまま、さてどうしよう?と悩んでいました。

すると・・・

もう片方の手がスーッと腕橈骨筋(わんとうこつきん)に勝手に手が動くのです。

「腕?」不思議に感じながらも毎日手は使うのだからと疑いながらも肘近くにある腕橈骨筋の一番凝っている所を刺激すること30秒・・・・

するとあれだけびくともしなかった変位した頸椎7番と胸椎1番がズルッ、ズルッと元の正常な位置に動き始めたのです。

この時の驚きと感動は今でも鮮明に残っています。

これが横山式筋二点療法が誕生する2つ目のきっかけです。

その日から解剖、生理学の本を引っ張り出し、1から勉強をし直しました。

そして毎日の施術の中で圧痛点の痛みを消す反射点は必ずあるということ、痛む箇所を揉んでも叩いても痛みの消失には限界があるということを思い知らされたのです。

ではどんな療法なのか、もう少し詳しくお話したいと思います。

今までの施術というと痛い所を揉む、叩く、電気をかけるなど、対処療法というのが一般的です。

痛気持ちが良いという刺激は満足しても、その痛む箇所の痛みの改善にはなりにくいという事というのを皆さんは御存知でしょうか?

どんな症状であれ、必ず原因があり、圧痛点の痛みを消す反射点があるのです。

痛む所をタッチ → その痛みを消す反射点を刺激をする

この一連の流れの中で、結果的に症状が改善していく。これが横山式筋二点療法なのです。

会長・副会長のプロフィール

お気軽にお問い合わせください。

<< 筋二点療法の誕生秘話会長・副会長のプロフィール >>